妊娠中のカフェイン

妊娠中にカフェインを摂取することは良くない 

といろんなところで見聞きしていますが…
あたし自身とってもコーヒーが大好きなので、妊娠前から控えて慣らしていかないと!と思っています。
でも、意外とカフェインが含まれている飲み物が多いんですよね
お茶や紅茶にもカフェインが含まれています
麦茶やルイボスティーを飲むように心がけていきたいところです(*^_^*)


【妊娠中のカフェイン摂取】

妊娠初期に一日コーヒーを8杯以上飲む妊婦は、妊娠の継続に重大な悪影響がある可能性があり、4~7杯飲む妊婦でもその危険が2倍も高まるといわれています。
しかし、カフェインは気分をリラックスさせる効果があるので、一日1~3杯のコーヒーは、妊婦のリラックスには良いといわれています。また、一日300mgまでのカフェインは妊娠への影響はないと言われています。
一日に1~3杯が妥当だということになります

【カフェインが退治に与える影響】

カフェインを摂取すると、胎盤を通じてママと同じカフェイン濃度でお腹の赤ちゃんに与えられます。
身体も小さい赤ちゃんには大変な量のカフェインであり、またまだ内蔵が充分にできていない赤ちゃんにはカフェインを体内で分解して排出できません。
カフェインは大量摂取すると、不眠や興奮、おちつきがないなどの副作用があります。また、胎盤の血流を減少させるとも言われています。


【授乳中のカフェイン摂取】

カフェインは母乳の中にも出てきてしまいます。カフェインはイライラさせたり興奮させる作用があるので、赤ちゃんがぐずったり疳の虫(夜泣きやヒステリーのような大泣き)をしてしまうことも。
また乳幼児突然死症候群の発症率も、全くカフェインを摂っていないままと比べると多いことがわかっています。

引用 妊娠to安産.com


一概にこの数値だから大丈夫だ!ということは言い切れないと思います。
どうしても、飲みたいときに少しだけ飲むという方がいいみたいですね
できれば、不安要素はなくした方がいいと思います(*^_^*)

妊娠と出産 【妊婦としての知識】
妊娠中のカフェイン

【妊娠するまえに】

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