妊娠前に受けておきたい予防接種 【風疹】

4月末に風疹が流行しているから予防接種受けた用がいいよ!という姉からのススメで受けてきました
今では、自治体が助成金を出しているところも増えているみたいですよ
(一緒に住んでいる人も対象になる所もあるみたいですよ。うつりますからね…)
風疹は予防接種で防げる病気だから、早めの予防接種を考えた方がいいと思います(*^_^*)



風疹とは?

風疹(ふうしん)は麻疹(はしか)に似ていて、赤く小さな発疹が首から始まり、全身に広がる病気です。
症状としては麻疹よりも軽く、3日程度で落ち着くので3日はしかと呼ばれています。
ところが、軽い症状で済むのは子どもだけです。
大人が風疹にかかると子どもよりも症状が重くなりがちです。
更に、妊娠初期の女性が風疹にかかると、胎児に危険な影響を及ぼす可能性があるのです。


妊娠初期に風疹にかかると?

先天性風疹症候群(せんてんせいふうしんしょうこうぐん)という症状がありますが、これは妊婦が感染した後で、お腹の赤ちゃんもウイルスに感染しておこる症状です。
心臓、視覚、聴覚などに障害を残す可能性があります。
具体的には目では白内障や緑内障、精神発達のおくれが確認されています。
中でも多く診断されているのは白内障、心奇形、難聴だそうです。
また、低体重児の可能性もあります。
これらの症状が赤ちゃんに出た場合、必ずしも風疹だけが原因とは言えませんが、もしも妊娠初期に風疹にかかっていたなら大きく影響していると考えられます。


風疹の予防接種をするには?

にこれから風疹の予防接種を受けなければいけない時は、必ず妊娠していない時に済ませておきましょう。
予防接種のワクチンは風疹ウイルスを弱めた生ワクチンですから、妊娠してからでは接種できません。
予防接種後も2~3ヶ月は妊娠を控えるように指導されます。

引用 にんしん

妊娠と出産 【妊娠するまえに】
妊娠・出産の確立 25%
卵子の老化と精子の老化
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妊娠前に受けておきたい予防接種 【風疹】
子宮頸がん検診
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【妊婦としての知識】



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